【宜野湾市】宗像堂 (MUNAKATADO)、天然酵母と石窯から生まれた「いのちのパン」

この記事の所要時間: 338

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皆さん、こんにちは。グルメ好きブロガーの前田です。引き続き沖縄の思い出話しをしようと思います。前回記事の、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパをチェックアウトした後、万座毛へ向かいました!!

沖縄本島北部の恩納村にある万座毛(まんざもう)。沖縄を代表する絶景の観光スポットの一つです。

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象に似た岩が有名な万座毛、眼下にきれいな海が広がる絶景スポット!!

どこまでも青い海と空、広場の緑が美しいですね。ドラマのロケ地をしても、よく登場します。

名前の由来は、「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことだと言われています。

また、万座毛の駐車場の両脇には、昔ながらの観光地らしく、沖縄土産のお店が並ぶちょっとしたモールがあるんです。ここで、揚げたてのサーターアンダギーとさんぴん茶を頂きました。

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沖縄を代表する揚げ菓子であるサーターアンダギーは、お店によって味が異なるのが特徴です。次回、沖縄旅行に行った際には、サーターアンダギーの食べ歩きもやりたいです。

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観光スポット情報

住所:沖縄県国頭郡恩納村字恩納
電話番号:098-966-1280

石釜と素材にこだわったパン

万座毛を後にした後、沖縄県宜野湾、那覇空港から車で約30分の緑囲まれた場所にある「宗像堂」という一軒のパン屋さんへ向かいます。

宜野湾市嘉数の住宅街にあるパン屋さんなので道中、狭い道を通っていきます。目立つ案内看板がないので、場所がわかりにくく不安になります。事前にしっかりと調べて行くことをおススメします。今回は、あいにくの雨。

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宗像堂に到着しました。鬱蒼とした植物に囲まれた平屋の建物で、外観は小屋という感じで雰囲気があります。

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店内は木目が基調になっており、予想以上に狭かったです。お客さんが多分5、6人も入ればすれ違えないくらいなのではないでしょうか。

並べられているパンを見た感想は、全体的に小ぶり。使っている素材がスーパーのパンとは違うので、見た目からして色合いなどが違います。お値段も高めです。

バケットや食パン等のスタンダードなものから、”総菜パン”的なものから、”菓子パン”的なものまでなんでも揃っていました。

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外に座って食べれる場所があるので、一つパンを買っていただきました。スーパーのパンと違って、甘みも強くないし、自然な感じがします。

自家製酵母を使用したパンで、完成までにとても長い時間がかかったというこだわりのパンだけあって、美味しかったです。一度、食べてみる価値ありです。

ごちそうさまでした〜。

ぴあ沖縄食本 (ぴあMOOK)

宗像堂 (MUNAKATADO)、店舗情報

店舗名:宗像堂 (MUNAKATADO)
HP:http://www.munakatado.com
ジャンル:パン、パン・サンドイッチ(その他)
電話番号:098-898-1529
予約可否:予約可
住所:沖縄県宜野湾市嘉数1-20-2
交通手段:真栄原交差点から車で10分以内
営業時間:10:00~18:00
     日曜営業
定休日:水曜
カード:不可
サービス:テイクアウト

席・設備

席数:15席(テラス席あり)
個室:無
禁煙・喫煙:完全禁煙
駐車場:有
空間・設備:落ち着いた空間、オープンテラスあり
携帯電話:au

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