自炊して脳を活性化させよう。外食ばかりは体に悪い。



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皆さん、こんばんは。グルメ好きの前田です。今まで、外食の話ばかりでしたので、たまには自宅での食事について書いてみようと思います。

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カレー、コロッケ、ハムという献立です。えへっ。

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外食ばかりだと体に悪い

外食ばかりしている私が言う事ではないかもしれませんが、外食って美味しいです。美味しいですが、結構体に悪いんです。若い人(特に男性)は気にしている人は少ないかもしれないですね。

外食ばかりしている私が言う事ではないかもしれませんが、農薬の多い野菜を使っていたり、油をたくさん使っていたりと、外食を続けていると生活習慣病の原因にもなるんです。美味しい物=体に良いってのは間違っているんですね。

それに比べて自炊の場合は、食材を自分で選ぶ事ができるのが利点です。無農薬野菜やコレステロールの少ない油を使ったり、油を少なくしたり、塩分や糖分を抑えたりと調理する事が可能です。

外食ばかりしている私は、30歳を過ぎると代謝が落ちてきて、太りやすくなっているので、気をつけなければなりません。とほほん。

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自炊は脳を活性化させる

ちょっと意外かもしれませんが、人は料理をする事によって脳が活性化されるそうです。食事代も浮くし、脳も活性化されるとなると一石二鳥ですね。皆さん、すぐに自炊に取り掛かりましょう。私は、いつも三日坊主で終わってしまいます。

料理は凄いんです。料理って単純作業をこなしているように見えて、実はかなり複雑な作業をこなしています。考えてみてください。スーパーで食材を買う際は、今、家にある食材を思い出し、何が必要で何が足りないかを作る料理によって頭の中で計算します。

そう言われると聞いてるだけで、ニューロンとシナプスが刺激されそうですね。

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それに、料理を作っている最中はどの順番でどの食材を入れるのがベストか、調味料はどのタイミングでどのくらい入れればいいかなど、常に脳をフル回転させています。

こうした作業を日々こなしていると、外食でただ出された料理を食べる事に比べると、圧倒的に脳は鍛えられて、脳内に沢山の神経回路が生まれ、より多くの情報を処理したり記憶したりすることが出来るのです。それは、頭の回転やクリエイティビティの成長につながります。

脳は年齢に関係なく使えば使うほど良くなっていくそうです。世界の共通言語は英語ではなく脳だと言う人もいます。脳の使い方が大事なんですね。

なので、料理業界や脳科学業界では料理をする人は頭が良いと言われているそうです。皆さんも、自炊をして頭を使う機会を増やしましょう!!

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