【エナジードリンク】世界中で愛されるRed Bull(レッドブル)の効能と成分!!

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皆さん、こんばんは。グルメ好きブロガーの前田です。かなり個人的な印象ですが、眠気覚しに飲んでいる人が多いような気がするRed Bull(レッドブル)を買ってきました。355mlと大きいサイズになります。

2009年の全世界での売り上げ本数は、250ml缶が39億本というとてつもない数字のレッドブルです。リピータとかもすごいんでしょうね😲

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ちなみにレッドブルとは、オーストリアの栄養ドリンクメーカーによって販売される清涼飲料水の名称で、エナジードリンクに分類されます。

レッドブルの宣伝カーに遭遇するとタダで貰える

 

街中で動画のような車を見かけたことはありませんか?レッドブルの車に遭遇すると、お姉さんが200円で買えるショート缶のレッドブルをタダでくれます。私ももらった事があります。お得感がありますね。

ちなみにカフェインが入っているので、子供には配っていないようです。

プルタブを開けて飲んでみよう

では、早速プルタブを開けてみましょう。雄牛のモチーフがカッコイイですね。ていやっ!!

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コップに注いでみましょう。炭酸の泡がじゅわ〜。

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コップに注ぐとこんな感じの色合いです。では、飲んでみましょう。

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うむ、“リボビタンD”に似ている気がします。残念ながら飲んだ後にファイト一発と叫ぶ気分(今日も1日、頑張るぞ!!)にはならなかったです。こう、もっとコーラとかを飲んでる感覚に近いといえばいいでしょうか。

とにかく味はリボビタンDに似ているけど、ファイト一発にはならないという感覚です。(同じことを二回言っています。)

信者のように飲んでいる人達もたくさんいるレッドブルではありますが、成分を見る限りだと「翼をさずける」ような効果は全く、得られないと思います。

では何が足りないのかというと、タウリンが入っていない事が、理由の一つに挙げられています。

タウリンは日本では合成品は医薬品扱いされており、主に医薬部外品を含むドリンク剤の主成分に使われています。

レッドブルは通常タウリンを含んだ形で販売されますが、日本では清涼飲料水として発売しているためタウリンを使用せず、アルギニンで代用されているのです。

海外と日本のレッドブルは、全く別の飲料水なんですね。

タウリンとは

その気になるタウリンとは??Wikipediaより抜粋してみました。

タウリン (Taurine)は生体内で重要な働きを示す分子であり、含硫アミノ酸から合成される。

効能
体、細胞を正常状態で保つ作用(ホメオスタシス)がある。例として、血圧上昇に対する下降作用などがこれに該当する。特に、肝臓に対して働きかける作用を持ち、大まかに分類すると以下のようになる。
胆汁酸の分泌を促成し、肝臓の働きを促す作用。
肝細胞の再生促進作用。
細胞膜安定化作用。

タウリンを摂取すると、血圧が高くならないようにコントロールされて、疲れている肝臓の働きを高めてくれるということですね。

眠気にもたらす効果

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レッドブルに含まれている、アルギニン、カフェイン、ビタミンB群が疲れを取れやすくしたり、眠気覚ましや集中力を高める効果を発揮してくれます。それがトップアスリートや、多忙なプロフェッショナル、アクティブな学生に評価されている理由だと思います。

まとめ

原材料の中には書かれていませんが、レッドブルはアルプスの湧き水を使用しています。世界中で最大限のプレミアム品質の一貫性を保つ為のようです。すごいこだわりですね。

世界中で愛されているワケはこういったところなのかもしれませんね。

レッドブル・エナジードリンク 250ml×6本

商品概要

商品名:レッドブル(RedBull)
栄養成分(100mlあたり)
・エネルギー:46kcal
・たんぱく質:0g
・脂質:0g
・炭水化物:10.7g
・アルギニン:120mg
・ナイアシン::3mg
・パントテン酸:2mg
・ビタミンB6:2mg
・ビタミンB2:0.09g
・ビタミンB12:2μg
★カフェイン:80mg(1本あたり)

<レッドブルの原材料>
砂糖、ぶとう糖、酸味料、L-アルギニン、カフェイン、
イノシトール、ナイアシン、パントテン酸Ca、VB6、VB2、VB12、香料、着色料(カラメル)

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