【ラーメン】2018年6月18日(月)、東京銀座 創業大正三年 麺処直久が錦糸町オリナスモール3FにOPEN!!



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皆さん、こんにちは。グルメ好きブロガーの前田です。昨日、伝説のトレーダーHIDEぽん先輩からチラシを貰いました。

今回は、そのチラシの内容をご紹介したいと思います。

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2018年6月18日(月)OPEN!!

そのチラシがこちらです。

東京銀座 創業大正三年 麺処直久」というラーメン店が、2018年6月18日(月)にOPENするようです。直久(なおきゅう)と読みます。100年の歴史を持つ銀座発祥のラーメン店。名古屋コーチンを使ったスープにこだわり続ける麺処直久が錦糸町オリナスモール3Fに降臨するようです。

錦糸町オリナスモール:https://www.olinas.jp

麺処直久というのは、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知に店舗がある中華そば店(公式サイトでは支那そばと表記されています)です。現在は、公式サイトのネットショップで全国どこでも注文・配達も可能なので、それ以外の地域の方もご存知かもしれません。

公式サイトによると、大正3年(1914年)、山梨県甲府市で土橋直久が、日本そば、うどん、ほうとう割烹と中華料理類の販売店『更科』を創業したことに始まっているようです。

なかでも『支那そば』が特に評判を呼び、瞬く間に地元の人々に愛される人気店へと上り詰めていきます。

昭和になると、銀座を中心に東京でも広まっていく事となります。

そんな、100年以上も続いた直久の『支那そば』とはどんな味かといいますと、鶏ガラスープの醤油味、もしくは塩味です。

500日以上もかけて育てた名古屋コーチンを、身が付いたまま長時間じっくり炊き出すことで、すっきりした旨味と深いコクを実現しています。名古屋コーチンは、食通を唸らせる地鶏の王様と呼ばれています。

チラシにも名古屋コーチンの鶏ガラを使用し、丁寧にじっくり炊きだしましたアピールしています。

店舗が、関東各県だけでなく、愛知県にもあるのはそのためではないでしょうか。

醤油ダレは、千葉の老舗である大高醤油の本醸造『フジトラ醤油』をじっくり寝かせてつくり、塩ダレは、瀬戸内産の厳選した塩に、カツオや昆布など海の幸のダシを加えて旨味を凝縮しているそうです。

美味しそうですよね。OPENしたら、速攻で食べに行って食レポしたいと思います!!

店舗情報

店舗名:東京銀座 創業大正三年 麺処直久
HP:http://naokyu.com
ジャンル:ラーメン
電話番号:03-6658-5379
住所:東京都墨田区太平4-1-2 オリナスモール3F
営業時間:10:00〜21:00
アクセス:地下鉄半蔵門線「錦糸町駅(4番出口)」より徒歩3分
     JR総武線「錦糸町駅(北口)」より徒歩5分
     錦糸公園北口

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