【大阪府】鳴門鯛焼本舗 阿波座駅前店、天然鯛焼 鳴門金時いもを食べてきた

この記事の所要時間: 242

皆さん、こんにちは。グルメ好き食べ歩きブロガーの前田です。大阪旅行中に「鳴門鯛焼本舗 阿波座駅前店」へと行ってきたので、ご紹介したいと思います。大阪と言えば鯛焼きでしょう!!

今回、泊まったホテルが阿波座駅の近くにあり、ホテルに向かう途中の阿波座駅の出口の前にあったので立ち寄ってみた次第です。

鳴門鯛焼本舗は、天然物に拘る鯛焼きチェーン店です。スタッフの接客はきっちりしています。関東と関西を中心に、かなり店舗を増やして拡大しているようですね。

鯛焼きに天然があるのなら 養殖の鯛焼きも食べてみたいな〜。

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天然鯛焼 鳴門金時いもを注文

美味しそうな鯛焼が並んでいますね〜。

アイスもなかもあるんですね。

という事で、「天然鯛焼 鳴門金時いも(¥200円、税抜き)」を注文しました。

さつま芋の中でも最高峰の鳴門金時芋をふんだんに使用しているらしいです。さらに、伝統製法 一丁焼きという方法で鯛焼を作っているらしく、直火で短時間で焼き上げるため皮の表面がパリッとして、とても香ばしく仕上がるようです。

明治42年に、当時は庶民には手の届かなかった鯛をかたどって作ったのが鯛焼の歴史の始まりだそうです。グルメ好きの私には勉強になりますね。

鳴門金時いもを受け取ってホテルへと帰ります。

せっかくなので、鯛焼を入れている紙袋もご覧ください。

裏には鳴門鯛焼を美味しく召し上がるための手順が記載されています。

では、鯛焼を取り出してみましょう。ドキドキしますね。

金時いものロゴを見ていると、何だか、水戸黄門で、角さん助さんが言うセリフが聞こえてきそうです。

「控え控えーい!この門どころが目に入らぬか!この方をどなたと心得る!…」

では、鯛焼に登場してもらいましょう。ジャーン!!!!

これぞ、鯛焼!!!!

いただきます。

美味いぜ〜。尻尾まで金時いもがたっぷりと入っています。優しい舌触りと上品で深みのある甘さに仕上げられていますね。口いっぱいに広がる豊かな風味は鳴門金時いもそのものといった具合でしょうか。

美味しかったです。ごちそうさまでした!!

皆さんも大阪に旅行に訪れた際には是非!!

店舗情報

店舗名:鳴門鯛焼本舗 阿波座駅前店
ジャンル:たい焼き・大判焼き
HP:http://www.taiyaki.co.jp
電話番号:06-6537-9555
住所:大阪府大阪市西区西本町3-1-7
交通手段:阿波座駅より徒歩2分程度
営業時間:11:00~23:00
     日曜営業
定休日:無休

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