【福岡県】はま寿司 小郡大保店で、回転寿司を食べてきた。Pepper君が登場!!

この記事の所要時間: 437

皆さん、こんにちは。グルメ好きブロガーの前田です。今回は、福岡県小郡市にある「はま寿司 小郡大保店」へと行ってきたので、ご紹介したいと思います。

ちなみに株式会社はま寿司(かぶしきがいしゃはまずし)の本社は、東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビルに入っています。事業内容は、回転寿司チェーンの経営です。

すき家等を手掛ける株式会社ゼンショーホールディングスが100%出資しており、資本力にモノを言わせ現在出店数日本一位となっています。

はま寿司のHPを覗いてみると、一皿一皿を最高の品質で提供しており、厳しい安全基準をクリアした高品質の食材のみを使用。また、最新の技術を積極的に導入して、食材の品質を管理しているそうです。

では、入店してみましょう!!

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はま寿司へ入店、Pepperが来店顧客をスタッフに代わって受付、空いた席に案内してくれる

入店して最初に目に飛び込んでくるのが、Pepper君です。以前、ゼンショーホールディングスやソフトバンクロボティクスらは、はま寿司の一部店舗において「Pepper」を導入し、来店客の受付や案内業務に活用する実証実験を開始したことを発表していましたが、まさか小郡みたいな田舎にもいるとは驚きました。

しかし、個人的にこのペッパー君とのやりとりは超面倒くさかったです。

というのも、まずペッパー君の胸にあるパネルを操作します。

受付⇨人数⇨希望の席と入力すると発券用紙が出てきます。

そして、順番が回ってくるまで待ちます。番号を呼ばれたら、再度、ペッパー君を操作して発券用紙に書かれている商品を選びます。すると、また発券用紙が出てきて、そこに座席が記載されているというわけです。これは、面倒くさいし分かりにくいです。

店内も空いてましたし、そのまま自由に座らせて欲しかったというのが個人的感想でした。

YouTubeでペッパー君の勇姿をご覧ください。Pepper導入には3つの狙いがあるそうです。

①タイムリーに顧客を案内する
②従業員の作業負担減
③ワクワク感の演出

②と③は狙い通りだと思いますが、①に関してはまだまだ改良の余地があるのではないかと感じました。

着席

さて、やっとのこさテーブル席に座れたのですが、ほとんどネタが流れていません。夕方4時くらいに訪問したので仕方ないかもしれません。そのため、設置されているタッチパネルで希望のネタを注文する事になります。

平日は90円になるようです。何気に博多とんこつラーメンもメニューにあります。回転寿司でラーメンがメニューにあるのは初めて見ました。

ちなみに座席には醤油が4種類(九州甘口さしみ醤油、特製だし醤油、北海道日高昆布醤油、甘口醤油(関西風))とまろやかぽんずが置いてあります。

これらはアマゾンでも購入可能です。

気になるお味の方は!?

タッチパネルでネタを注文。しかし、中々運ばれてきません。オープン(2017年6月1日)して1年ほど経っていますが、店員さんの足並みが揃っていない印象があります。チャイムを押して、中々運ばれてこない事を告げると、すぐに運ばれてきました。では、いただきます!!

細かいですが、ネタが皿の端っこに寄っているのが気になります。それは、さておきお味の方ですが、全体的に鮮度はイマイチです。量も少ないし、6皿食べて飽きてしまいました。まぁ、1皿90円なので妥当なところかもしれません。

はま寿司はお店毎で仕入れて仕込んでるのが大きな特徴なので、店によって「地物」が出ますし、そこは最大の武器と言えるでしょう。

海沿いのはま寿司だと、もうちょっと期待出来るかも知れないですね。ご馳走様でした。

店舗情報

店舗名:はま寿司 小郡大保店
HP:http://www.hamazushi.com/hamazushi/index.html
ジャンル:回転寿司
電話番号:0942-23-0080
住所:福岡県小郡市大保919-1
交通手段:大保駅から402m
営業時間:11:00~23:00
     最終入店:22:30
     ラストオーダー:22:45

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