肝・腎を元気にする食べ物。食べ物以外にも大切なこととは!?

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皆さん、こんにちは。グルメ好きの前田です。今回は、肝・腎に効く食べ物をご紹介したいと思います。

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肝・腎を元気にする食べ物とは       

肝臓や腎臓は、体内に摂り込まれた毒素を分解する働きがあり、不要な水分とともに体外へ排出される解毒器官です。添加物や化学物質、アルコールなど知らず知らずのうちに毒素を摂り入れてる現代の生活では、特に疲弊している臓器と言えるのではないでしょうか。

肉食も、体内で毒をつくります。日本人の長い腸との相性の悪さが問題視され、腸に残った肉が腐り毒素を発生させ、体内によどみをつくるというのが「肉は良くない」と言われる理由となっています。

肉食は日本人の体質では消化が大変な事に加えて、体内でアンモニアという毒素を発生させます。肝臓や腎臓はそれを無毒化して尿に排出するためにたくさんのエネルギーを使います。

いくら添加物や化学物質に気をつけて、お酒を飲まないようにしたとしても、肉をたくさん食べているうちは肝臓や腎臓が休まることはありません。肉好きの人は、お酒好きと同じように肝臓に負担をかけていますから、できるだけ植物性のタンパク質に切り替え、肝臓・腎臓の負担を減らしていきましょう。

大切なポイントは肉ばかりを食べず、野菜や魚などほかの食品とのバランスを考えること、食べ過ぎに気をつけることです。やはり何事もバランスですね。過剰な肉食は肝臓と腎臓に毒だという事を覚えておきましょう!!

植物性たんぱく質が豊富な食品として、きな粉、ゴマ、ピーナッツなどがあります。そういえば先輩が、ゴマにはセサミンが含まれていて体に良いから、たくさんかけろと言っていたのを、ふと思い出しました(笑)

食べ物以外にも大切なこと

水を飲むことも大切です。朝起きた時に必ず1杯の水を飲む。これだけでも腎臓に良い影響を与えてくれると言われています。出来れば1日に2リットルの水を飲む習慣をつけてみましょう。

また昔は、『食べたあと、すぐに横になると牛になるよ!』と言われていたと思います。イメージ的には太りそうですよね。しかし、現在の考え方では、食後は横になった方がいいと言われています。そう、食後のゴロ寝は実は医学的に体に良いんです。ご飯を食べた後に、眠りたい私にとっては嬉しい話です。

ご存知の通り、食べたものは胃で消化され、栄養分が吸収されて肝臓に運ばれていきます。そして、運ばれた栄養分を体で有効に使えるように肝臓が変換します。そうすると食事の後の肝臓は、フルで働かなければいけませんよね。消化という作業は、生き物にとって大変な力仕事となります。なので肝臓の負担を軽くするためにも、食後は30分~1時間、横になるのが望ましいとされているんです。

肝臓の代謝を良くするためにも、ソファーでゆっくりするだけでも構いませんので、できれば食休みをとるようにした方が良いでしょう。

ちなみに、私はシフト制の仕事をしておりまして夜勤もやっています。肝臓・腎臓にダメージがきてるだろうな。早く夜勤をやめないと寿命を削る一方です(トホホン。)

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