博多豚骨ラーメン 名島亭、 大人気行列のできる博多で大人気の九州ラーメンを食べてみた

この記事の所要時間: 254

皆さん、こんにちは。福岡育ちのグルメブロガー前田です。今回は、「博多豚骨ラーメン 名島亭」をご紹介したいと思います。

実際に福岡市内にある「名島亭」というラーメン屋の名前を冠したインスタントラーメンです。福岡育ちの私は、福岡のラーメンで育ちましたので、とても楽しみです。エヘヘヘヘ。

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「名島亭」

まず、名島亭の事をご紹介しておきましょう。 一日に二度訪れるお客もいるというほどの人気を誇るラーメンの名店、それが「名島亭」です。私は、まだ訪れたことがないので、是非とも行ってみたいです。

その人気の秘密は何なのか議論されていますが、その答えは、スープにあるようです。

豚骨は、豚食文化の発達している鹿児島で丹念に育てられた豚さんのしかも頭をメインに使用しているそうです。

その作り方とは、、、

・特注の寸胴鍋で、まず1時間ほど煮る。
・そのスープはすべて捨てる。
・新しい水で今度は10時間ほど煮込む。
・それを五右衛門釜に移し9時間ほど煮込む。
・寸胴鍋から移す際に豚骨を砕きさら旨味が出るようする。

丸1日がかりで作られるスープなんですね。何とも手間がかかっていますね!!

こうして出来上がったスープが、創業当時から煮込み続けられているスープにつぎ足され、あっさりと、しかし深みのある「名島亭」の豚骨スープが生まれるそうです。

これに、根昆布からとった出汁と、にんにく、生姜、塩、三種類の醤油を加えると、ラーメンの出来上がりというわけです。

麺は長浜流の細麺を使用。卵白を使って独自の製法で仕上げた自家製麺は、スープと絡み合って、シャッキリと腰があって歯に心地よく切れるのが特長との触れ込みです。  

塩分は控えめで、コクがあり後味もさっぱり。シンプルで玄妙な風味の中に店主のこだわりが感じられる、きりりと一本際立った仕上がりとなっています 。  

そんな「名島亭」のラーメンをご家庭でも味わえるように再現しているインスタントラーメンです。 ぜひご賞味ください。

博多豚骨ラーメン 名島亭を調理!!

では、早速調理していきましょう。

パッケージの後ろには調理方法が記載されています。中身を取り出すとこんな感じです。スープに麺にネギが入っています。麺が美しいですね。

沸騰したらスープを入れます。

そして麺を投入!!

本当はスープとは別に沸騰させたお湯に麺を投入するのですが、間違えてそのままスープに投入してしまいました。皆さん、気をつけてくださいね。

そして、これが完成形。ワォ、美味しそうだぜ。

いただきます。

うむ、これは博多ラーメンそのものですね。よく再現していると思います。匂いも博多ラーメン独特の臭みがあってハマってしまいそうです。

スープもとろり、素晴らしい豚骨スープです。麺は固め歯ごたえバッチリ。

福岡に旅行で行った際には、是非、お土産で購入してください。もらった人も喜ぶでしょう。

美味しかった。ごちそうさまでした。

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